何も異常がない|女性を悩ませる尿漏れもコレで解消|心強い味方です

女性を悩ませる尿漏れもコレで解消|心強い味方です

何も異常がない

カウンセリング

身体の不調はあるのに検査をしても何も異常が見つからない、でも動悸やめまいなどのつらい症状はなくならない場合は何が疑われるでしょうか。内科を受診しても何も異常がないのに身体の不調はなくならないと、とても不安になりますよね。そこで考えられるのは自律神経失調症です。自律神経とは、自分ではコントロールできない自動的に働く神経のことです。悲しいと涙が出る、汗をかくなど精神や神経、内分泌、免疫の調整役です。では自律神経失調症とは何でしょうか。不規則な生活習慣などにより自律神経が乱れることによって引き起こされる、さまざまな身体の不調のことです。検査をしても異常はないのに、身体の不調が続いたり、精神的に落ち込むことが続くという症状が多く見られます。しかし、人によって症状が違うので一概に症状はこれと断定できない病気です。

自律神経失調症の原因は様々あります。生活リズムの乱れや過度なストレス、体質や性格、環境の変化女性であれば女性ホルモンの変化などもあります。症状が一人ひとり違うように、その原因もひとりひとり違うのです。では治療法には何があるでしょうか。症状やタイプにより治療も異なりますが、共通して言える治療は、ライフスタイルの見直しです。生活リズムを整ええることが大切になってきます。夜型よりも朝方の生活のほうが心理的な不調になりにくいようなので、早寝早起きが一番の薬になるかもしれません。しっかりと休養をとることで心身の不調を改善することができます。また、薬での治療も併用して行うことが多いようです。自律神経失調症は身体と心の両方の不調があります。すぐによくなる病気ではないかもしれませんが、適切な治療をして生活の乱れを改善することでだんだんと回復していきます。