腹圧性尿失禁の手術|女性を悩ませる尿漏れもコレで解消|心強い味方です

女性を悩ませる尿漏れもコレで解消|心強い味方です

腹圧性尿失禁の手術

医者

尿失禁や頻尿などで悩んでいる人は泌尿器科で一度検査してもらった方がよいです。単にトイレが近いだけなのであまり切迫感がなくても、実は膀胱炎が発生しているということもありますし、膀胱炎を放置してしまうと発熱などの症状が出て生活に支障をきたしてしまうこともあるのです。そのため、身近な場所にある泌尿器科に悩みを相談して早めに解決した方が良いです。尿失禁の症状が悪化しているのであれば泌尿器科で手術もすることができます。女性の三人に一人は尿漏れで悩んでいるというので、そんな困った症状の改善も泌尿器科では請け負っているのです。

泌尿器科では骨盤底再建術といった方法を使って尿漏れを改善してくれます。TVT手術やTOT手術などの種類があり、その人の症状に合わせて手術法を医師が選びとってくれます。骨盤底再建術という手術は、骨盤にまで内臓が下がってしまっている場合に用いられます。腹筋などが弱まり骨盤が開くと、内臓が骨盤まで下がってしまうことがよくあります。そうなると膣や肛門、膀胱が本来ある部分まで腸や胃が下がるので、それらの臓器が圧迫されてしまうのです。これを泌尿器科で行なう骨盤底再建術で、元に戻します。骨盤底にメッシュを配置することで、それ以上下がらないようにできる手術です。腹圧性尿失禁に悩んでいて症状が悪化している人はこの手術法を受ければ改善し、手術翌日には通常の歩行をすることも可能です。最も合併症が少ないのがTOT手術ですが、対してTVM手術は再発率が低いというのが特徴となっています。